女性に好まれる挿入時間はどのくらい?

女性の希望する挿入時間

 

セックスのときに女性が希望する挿入時間は、各種のアンケートなどはかなりの差がありますが、例をあげると次のようになります。

  • 6~10分(2013年の週刊ポストの女性3000人に対するアンケート)
  • 15分(2005年に東邦大学医学部が行った日本人夫婦への調査)
  • 21分以上(2006年にコンドームメーカーが26か国で行なったアンケート)

本当に意味があるのは「キミはどれくらいの時間が望み?」とパートナーに聞くことかもしれませんが、なかなかそういうわけにもいきません。

 

「別に時間なんかどうでもいいのよ」と言われそうですし、それが本音とは限りません。

 

上記のアンケートの時間は「私がイクまでにかかる時間」と見るのが妥当でしょうが、1回では満足できないから何回もイクにはこれくらいの時間は要る、というような女性の声も含まれているかもしれません。

 

もちろん個人差があることで、「目標値」はそれぞれのパートナーが決めるしかありません。
長いのが嫌いな女性もたくさんいます。

 

逆に女性がもっとも不満を持つ「挿入」は、単に時間の問題ではなく「さっさと済ませて背中を向ける」という男性の態度です。

 

女性は、火照った体の始末に困るということもありますが、「トイレでおしっこしてるわけじゃあるまいし」という怒りの方が大きいのです。

 

それはともかく、早漏を自覚している男性にとっては、いちばん短いのが6分という上記の数字はなかなか高いハードルと言えます。
しかしこれを早いピストン運動を連続する時間と考える必要はありません。

 

6分間走るというのはかなりの耐久レースです。
同様に6分間ピストン運動を続けるのはペニスの問題ではなく、心臓や腰の筋肉がもちません。

 

途中休憩を入れたり体位を変えたりしてインターバルを取りながらの6分間です。

 

ということは、例えば1分もてば後はインターバルの取り方で何分でももつということです。
つまり1分もてば早漏ではないのです。

 

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