体位で早漏改善することは出来る?!

体位で早漏改善

 

早漏の改善につながる体位とは、イキにくい体位で少しでも長い挿入時間を経験しようということです。
しかし、これには諸説あって正反対の意見もあるので、どれが正しいのか判断がむずかしいところです。

 

メジャーな体位としては次の5つがあります。

  • 正常位
  • バック
  • 騎上位(女性上位)
  • 背面側臥位
  • 対面座位

 

イキにくい体位を「動き」の面から考えると、おすすめできるのは背面側臥位対面座位です。

 

背面側臥位は横になったバックの姿勢です。
男性も女性も左右どちらかの肩や脚、腰がマットレスに接しているので激しい動きがしにくい体位です。
また、動きを止めても不自然な感じがしない体位でもあります。

 

正常位で動きを止めると、いかにも男性が女性の上で休んでいる感じがします。
バックで動きを止めるのもすこし間の抜けた感じがします。
後ろからお尻を見られている女性が恥かしがったり不安に感じることもあります。

 

対面座位も動きにくさ、動きを止めやすいという点が側臥位と似ています。
対面といっても上半身は抱き合う形で、正面から見つめ合うわけではないので、動きを止めても不自然ではありません。

 

女性上位は女性が主導的に動くから男性が射精をコントロールしにくいという意見が多いようです。

 

イキにくい体位を「心理面」から考えると、バックまたは側臥位が有利のようです。
バックは男性の征服欲を満たす体位なので、男としての自信が心理的な余裕を与えてくれます。
側臥位もバックの応用型ですし、何となく落ち着く体位でもあります。

 

正常位では交感神経が優位になって早漏ぎみになるが、女性上位で男性が仰向けの姿勢になると副交感神経が優位になって早漏を防げるという意見もあります。

 

心理面では個人差が大きいでしょうから、いろいろやって試してみるしかないでしょう。
そういう意味ではセックスパートナーを確保している人向きの改善法と言えそうです。

 

これと一緒に呼吸法で早漏改善もやってみるといいかもしれませんね。