トレーニングを行うと早漏改善することもあります

トレーニングで早漏改善

 

早漏改善のトレーニングは大きく分けると、マスターベーションを利用して射精をコントロールするトレーニングと、パートナーに協力してもらって行なうものがあります。

 

マスターベーションを利用するのは、早漏改善のトレーニングの基本になるもので、トレーニング法を説く人のほとんどが最初に述べています。
これはいわば「寸止め法」で、マスターベーションでペニスを刺激して射精の寸前でストップする。
射精しそうな波がおさまったらまた刺激する。
これをくり返す方法です。

 

簡単なようですが、止めるタイミングを見きわめるのは案外難しいものです。

 

臨界点を超えてしまうと、動きをストップしても射精をとどめることはできません。

 

この「動く・止める」で射精をセーブできれば早漏の改善にとても役立ちます。
膣の中では動かなくてもある程度の刺激があるのでまったく同じとは言えませんが、自律神経に「途中休憩」の反応をすり込むことが期待できます。

 

また、何回かこれをくり返すことで射精感そのものが高まることも納得できます。早漏は女性にとって不満なだけでなく、男性にとっても快感の弱いセックスなのです。

 

アメリカなどではパートナーに協力してもらって行なう「セマンズ法」、「スクイーズ法」などが試みられています。
これもやはり内容は「寸止め法」です。ひとりでやるか実際の女性とのセックスでやるかの違いです。

 

しかし実際にはパートナーに協力してもらうこと自体がなかなか難しく、日本ではやってみる人もまれです。
一番気軽に出来るのはやはりコンドームで早漏改善でしょうか。

 

重度の早漏では、ちょっと動くとすぐいってしまうという悩みが多いので、何分とか何秒とかいうのはぜいたくな話です。
まずマスターベーションでトレーニングして、少しの刺激に反応しない寸止めの効く自律神経(射精中枢)にしていきましょう。